飲酒しながらのポスターセッション(規則通り)

大きめのカンファレンスなどでも,ポスターセッションはけっこう過疎りがちです。
だって,実績作りのために貼り逃げする人がいるし,変な時間にやってたりすると行くのが面倒になって行く人が少ないですから。

しかし,今回のシンポジウムは頭良かったです。
18時からのスタートにも関わらずかなりの人が参加していました。
なぜなら,お酒飲み放題のポスターセッションなのです。
ジュース・ワイン・ビールやアルコール入りサイダーまで何でもあり。
発表者も質問者もみんなお酒を片手に議論に花を咲かせていました。

考えてみれば,ポスターセッションでのお酒の提供は実に合理的です。
アルコールで開放的な気分にさせて,議論が盛り上がりやすいようにするとともに,お酒があるから参加してしまうという善循環を作るのです。
特に,欧米人はお酒に弱い人は皆無なので尚さらでしょう。
日本だと,悪酔いして同じ話を繰り返すような,面倒くさいおじさんに化ける人が続出しそうです。

私のブースにはけっこうたくさん来てくれて,日本の病院の医師などともいろいろお話することができました。
12月19日は患者さん訪問のために国立病院機構箱根病院に行くのですが,当該病院の副院長先生とお話することができました。

写真左の方は三重大学の成田医師。
ここでもお会いできて嬉しかったです。

8日間の愛蘭土滞在を通して,英語でまともな議論ができなかったのが最大の後悔ですが。。。
来年,かならずリベンジします。
と,海外に出るといつも決心するのですけどね。
ダイエットと同じ理屈です。

ただいま,フランクフルト空港。
これから一路羽田に向かいます!

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