「行けた!」を記録するアプリWheeLog

現在開発中のバリアフリーマップアプリ「WheeLog」。
まだ公開版はありませんが,Android版とiOS版を用意しています。

今回のサンディエゴ行きでも,すべてではありませんがCSUNの会場とホテルとの行き来を記録しました。
本来は車いすユーザーなどが使うものですが,動作試験も兼ねているので徒歩での記録です。

あたり前なのですが,線が引かれているところは通れたところです。
もし,これが車いすユーザーの引いた線だったら,これはまさにバリアフリー情報なのです。
もちろん,車いすのタイプや介助の有る無しで通行できる道に違いはあります。
でもいいんです。
たくさん集めることができれば,行けるところ行けないところがだんだんと明らかになります。
もっと言えば,誰かが行ったのであれば少々困難でも行こうと思えますし,さらには誰も行けていないのなら,我こそがと行こうとする人もいるでしょう。

それがねらいです。
「行けた!」を共有することで生まれる「行きたい!」とさらなる「行けた!」
いい循環ができればと考えています。

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