星のカケラ

奄美大島の北部、サンゴの死骸で埋め尽くされた海岸にて。
いや、星のカケラの海岸です。

時間のたったサンゴは、もはや砂と化したよう。
もう何千年前のサンゴでしょうか、特攻機を見送ったカケラたちもいるはずです。
人の血に染まったものもあるかもしれません。

東シナ海の危機が現実になりつつある現在、自衛隊の存在感が増している奄美大島。
このサンゴたちが海に溶けるまで平和であってほしいものです。
それまで人間が存在したのなら、きっと戦争だって、ALSだって克服しているはずです。

ALS協会鹿児島支店の里中さん、前田さんありがとうございます!
楽しい4日間でした。
この場を借りて感謝です。

博多から、新幹線さくらに乗り換えました。
ウッディな車内です。

20141104_01

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