盛岡英才教育、まずは「からあげ定食」

盛岡で生活して約3ヶ月,ムスメらの幼稚園や保育園のイベントに参加することがいくつかありました。2018年3月4日は,ムスメ弐号の保育園のいちご狩り。朝イチから,家族総出でまだ雪深い西根町大更にある彩花園へ。

せっかくなので,帰りには盛岡生活の英才教育を。ほんとうはキッチンアベがよかったのですが,子連れの4人で入るにはちょっと大変ですから,きちんとテーブルのある盛岡食堂へ。ここに来たら「からあげ定食」ですね。ちなみに,もうひとつ至近距離に盛岡食堂なるものがあるので要注意です。あ,悪いお店ではありませんよ!

通称モリショクは,私が盛岡に来てから最初に入った飲食店です。岩手大学の同袍寮に入寮したその日の夜に先輩に連れられて入ったお店でした。その日のモリショク終わりから連日の「ストーム練習」なる悲惨な伝統で枕を涙で濡らしましたが。。。それはさておき,名実ともに盛岡を代表するモリショクなのです。

ここで出される「からあげ定食」のからあげは,そのボリュームはさることながら,口内を傷だらけにするほどの凶器性で知られています。が,この時はなぜかいい具合にカットされていました。子連れだからか,保健所から指導を受けたのかはわかりません。カットされたものは食べやすいのですが,やっぱりあのデカイまま食べるのがいいですよねえ。

とりあえずは,ムスメらのモリショク体験終了。からあげにマヨネーズやケチャップを付けるのも気に入ったようで。

さて,モリショクの裏玄関を出ると,もうコビト用にしか見えないアルミの扉があります。私などは入れない寸法。「ここを開けるとコビトの世界だよ」という冗談にけっこう本気になっている弐号(3歳)。さすがに初号(5歳)はいろいろ理屈をこねて怪しんでいました。10年後,ムスメらが中学生くらいになったときもこのお店があるといいなあ。

その時,私が生きているかはまったく不明です。もし死んでいたら,仏壇にはここのからあげを1個供えてほしいです。みなさん,よろしくお願いします。

そういや,一年半くらい前,今は亡き番田くんとも来たこの盛岡食堂。お線香あげに行ったら,からあげでもお供えするかな(*^^*)

 

 

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