学生らと広島支援機器研究会に参加します

(追記)miyasuku Eyeconで知られるユニコーン社の中島さんも参加します。

2年ぶりくらいの広島支援機器研究会。地元の支援学校の教諭等が集まるマニアックな会です。せっかく出雲国に帰還したので第63回研究会(5月20日)に行ってまいります。詳しくはこちらをご覧ください。

以下は前回の参加。巨乳だなあ。

今回,私は以下の機器を持参。

  • サイバーダイン サイン試作機(生体電位スイッチ)
  • パターンアート研究所 PALスイッチ(筋電スイッチ)
  • エンサウンド 抱っこスピーカー
  • (予定)視線入力式VR FOVE
  • その他

学生2名を連れていき,いくつか研究に関するアドバイスをもらいたいとも考えています。新四年生は今回デビューで,いい感じのオタク特性を兼ね備えています。これからの活躍に期待しているのです。

以下,転載。

第63回広島支援機器研究会のお知らせ

日頃からの障害者支援に対する取り組みご苦労様です。この会は支援機器の自作(主にはおもちゃをスイッチで操作できるように簡単な改造を行ったり、スイッチを製作します)を体験したり、支援機器の情報交換を目的としています。最新の支援機器の紹介や、事務局が準備したおもちゃやスイッチのうち、自分の関わっている児童生徒に合うものをひとりひとりが選び、製作しています。参加者が使いたいと思っているおもちゃや機器を持ってきて改造方法についてみんなで考え、改造をしていくことも可能です。参加対象者は、障害者に関わっている教職員・保護者・福祉関係者はもとより、障害者支援に関心を持っていらっしゃる方すべてとしています。興味を持たれた方は是非参加してください。参加を希望される方は広島支援機器研究会のメーリングリストか広島支援機器研究会代表の魚坂隆(shienkiki@me.com)までご連絡してください。お知り合いの方でこの会に参加してみたいという方がいらっしゃったらこのお知らせを渡していただくようお願いします。

日時 2018年5月20日(日) 9時30分~12時
場所 廿日市市総合健康福祉センター(あいプラザ)作業室2
〒738-8512廿日市市新宮1丁目13-1 ℡ 0829-20-0555
参加対象 特別支援学校教職員・障害児者・その保護者・福祉関係者・障害児教育に関心がある方
費用 おもちゃ・材料実費(製作するおもちゃ・スイッチで異なります)

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