効果的に人を遠ざける魔法のコトバ

76歳の女子高生のミサヲさん,学校生活をけっこう楽しんでいるようですね。瑞雲荘に貼ってある壁新聞を見ると調理実習をしたときの報告がありました。ミキサーなのかな,調理しながら「おいしくなーれ!」と言葉をかけてますね。きっと,おいしくなったはずです。

エンサウンドの菅さんが言うように,言霊ってのやはりあると思います。まわりを見てもその事例には事欠かないでしょう。菅さん自身,経営していたうどん屋さんで,言霊も使って美味しいうどんを作っていたそうです。もちろん,製麺技術は大前提として。

スピッツの「魔法のコトバ」でも,こんな歌詞が。

草野正宗
「魔法のコトバ」より抜粋

魔法のコトバ 口にすれば短く
だけど効果は 凄いものがあるってことで
誰も知らない バレても色あせない
最後のストーリー 分け合える日まで

そして,私はいつも思うことがあります。人を遠ざける魔法のコトバがあるのなら,きっとこれだろうと。コレ自体もう10年くらいは言ったことは無いような気がします。実際,コレを言う機会もないというのもありますが。

人を遠ざける魔法のコトバ

忙しい

誰かがコレを言っているのを聞くと,人生損しているなあと思わざるを得ません。コレを言われた側は,もはやどうしようも無いですから,せいぜい関わらないようにするくらいしかありません。

一方,コレを感じさせない人というのは,ついつい会いたくなってしまうもの。急な声かけでも,快く受け入れてくれるかもしれないという安心感は,凄いものがあります

気持ちよく人と会うというのは,すごい奇跡を生みます。ビジネスにおいても研究においても,もちろん私生活の充実においてももっとも重要なファクター。人生を変える最高のイベントは,すべては人間関係を抜きにして考えられません。これを効果的に潰してしまうのがこの魔法の言葉なのです。

あー,最近,講演等ではひどい事言ってるからなあ。。。ドデカイ負の元気玉が返ってきそうです。そろそろ止めよう。

 

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