わかりやすいシンクロニシティ

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勝木洋臣さんの司法試験受験を応援する会」が新しいフェーズを迎えました。
法務省が積極的にアクションを起こし始めたからです。

1月12日夜,くまモン大学の大杉さん,ユニコーンの中島さんとスカイプにて洋臣さんの受験支援ソフトの打ち合わせをしていました。
すると,私の研究室に直通電話が。

なんと,電話の相手は法務省の司法試験担当官でした。
これは,きわめてわかりやすいシンクロニシティ。
ちょうど知りたかった情報が得られた電話となったのです。
いい兆候です!

法務省の担当官は,具体的な支援についての質問・疑問を投げかけてきました。
支援者の総力で作成した「特別措置申出書」をきちんと読んでくれているからこそでしょう。
ここでは具体的にはお伝えできませんが,おおむね前向きな意思を感じました。

次のミッションは,司法試験の試験管理委員会への対応です。
慎重かつ大胆に支援を求めていきます。

最重度の身体障害者が,最難関の試験を受けるという,実にエキサイティングなプロジェクトです。
まだまだ支援者を受け付けております!

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