研究報告書「意思を表出するための授業実践 -視線入力装置の活用と二者択一を促す教師の働き掛けを通して-」

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  • Create Date 2019年8月29日
  • Last Updated 2019年8月29日

研究報告書「意思を表出するための授業実践 -視線入力装置の活用と二者択一を促す教師の働き掛けを通して-」

<概要>
特別支援学校での視線入力装置の導入が進み,重度重複障がいの子どもたちへの活用が期待される。一方で「見た,見てる」だけで終わってしまうケースが多いのではないかと危惧する。視線入力装置を使った学習は,将来的なコミュニケーション手段を確立するために行われるべきである。そのため,画面を見ることが外界に変化を及ぼすことに気付き,そのことが自分の意思決定を表すことになる,ということを理解する指導の充実が必要だと考える。今回は2015,2016年度に行った実践の考え方を基にした実践を報告する。

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