視線入力評価ゲーム

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  • 投稿日 2019年3月2日
  • 最終更新日時 2020年9月25日

視線入力評価ゲーム” に対して10件のコメントがあります。

  1. 鴨下賢一 より:

    視線評価が簡易的にできるので、使わせていただきます。
    文字盤入力の力の評価に限定しているところがとても良いと思います。
    wordpadの方では、文字列をどれだけ記憶できるかも評価できますね。

  2. 鴨下賢一 より:

    評価指標についての質問です。
    Stabilityは、精密度と考えたらよろしいのでしょうか?
    Linearityは、saccade情報になりますか?

    wordpad使用時のdistanceとtimeは、表示される文字配列の内容に影響されると考えてよろしいでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

  3. 匿名 より:

    アイトラッキングのデータを収集し解析するためには、分析用のライセンスが必要かと思うのですが、その辺りはどのように処理されていますか?
    ダウンロードの後、ライセンスを別途購入してから使用する必要がありますか?

    Analytical Use of Eye Tracking Data:
    https://analyticaluse.tobii.com/?utm_source=developer.tobii.com

    高額な視線計測器を買わずにすむのはありがたいことなのですが…
    なんらかのライセンス違反の疑いがあるようなら、教育・研究活動に使用するわけにはいかないので、情報を頂けると幸いです。

    1. Fumihito ITO より:

      ご指摘のレギュレーションは存じております。

      このツールはゲームですから、特にラインセンスには抵触しません。
      EyeMoTシリーズもすべて同じ立ち位置で、研究用の計測データとして使える精度はありません。
      ただし、このツールでも利用者の視線スキルの傾向を示すには十分でしょう。

      つまり、高額な視線計測器の代わりにはなりません。
      もし、ご自身で不安があるようでしたら、使用されないのがよいと思います。

      1. 匿名 より:

        丁寧な説明をどうもありがとうございます。

        ソフトの名称が「評価ツール」で、何らかの数字が表示されていますが、心理物理実験でいわれるようないわゆる「定量評価」ではなく、あくまで先生が開発された「ゲーム」における「評価」ということなのですね(ゲーム内の得点やプレーヤのステータス表示みたいなイメージでしょうか)。

        Analytical Use of Eye Tracking Dataにおける以下の部分

        In Interaction Use, the eye tracking data can’t be stored or transmitted to a network, nor analyzed or processed for other purposes.

        この部分について私は、

         アイトラッキングデータを記録・保存することや、インタラクションの目的以外のために分析することは許可されていない

        と理解しています。

        このWebサイトで公表されている研究報告(例えば「重度・重複障害児への視線入力装置を活用したコミュニケーション支援」など)を見ると、アイトラッキングのデータは記録・保存されており、履歴として後から参照できているように見えます。また、そのデータを元に子どもについて分析していることから、ゲームのインタラクション以外の目的でアイトラッキングデータが分析されているようにも見ます。

        この点について、どのように理解したらよろしいでしょうか?

        めんどうくさいことをお尋ねして大変申し訳ございません。

        たまたま、心理系の研究も行なっている研究室出身でデータの取り扱いや処理について気になったもので、質問させていただきました。また近年、公立学校ではソフトウェアのライセンスに関するチェックが頻繁に行われていて、ライセンス違反のものは当然使えませんし、その疑いがあるものも使いにくいのが実情なのです。

        急ぎではございませんので、先生がお手すきの時にでも、ご教示いただけますと幸いです。

        1. Fumihito ITO より:

          まずは、不安なようでしたらご利用はお控えください。
          50万円程度で、ライセンスに不安のないものが手に入りますから、ぜひそちらをご利用ください。
          生データを高度に利活用可能です。

          我々は、ライセンス違反を避けるため、「生データ」は保存しないようにし、あくまでもゲーム操作およびインタラクション結果(記録)を教育・福祉向けに活用することを目的としています。

          教育・福祉向けであっても厳密にはライセンス違反ですが、Windows 10 はアクセシビリティ機能として実装しています。
          国の制度で購入できる意思伝達装置でも、福祉向けとして4Cが利用されているのが現状です。
          海外でも多数のアプリケーションが教育・福祉用に開発されていますし、さらには、Tobii社の日本での総代理店でさえ、EyeMoTを使用しています。

          ライセンス違反に対してある意味で過剰反応し、何もしなければ問題は起きませんし、誰にも文句は言われません。

          しかし、我々は、今回のようなご指摘を受けることを前提として、喫緊に視線入力が必要な皆さんのために動きました。
          ライセンスに抵触する可能性が残りつつも、人々の人生の可能性を広げることを優先したのです。
          そして、ゲームインタラクションをベースにした、アプリケーションを開発し無料で頒布することとしました。
          一方で、ライセンスと現場での必要性のバランスを、海外の動向等も常に注視しながら調整しています。

          「評価ツール」は、ややご指摘を受けやすい突っ込んだ機能となっていますが、ゲームとしての要素はけっして捨てずに、現場で視線入力の評価やアセスメントに活用できる仕様としています。

          ライセンスが不安でしたら、使用されないのが得策です。
          重ねて、そうお伝えします。

          以上、よろしくお願いします。

  4. 遠藤 より:

    「視線評価ゲーム」EyeMoTのように福祉機器コンテスト2019学生部門で二次選考に行っているのですね。
    応援しています。

    ゲーム終了の時、この前のバージョンのようにxをクリックしたり、Escキーを押してできるといいと思いました。
    あと授業ではWord Padを使わせていただいていて、とてもよかったので、後でいいので何らかの形で復活させていただけるとありがたいです。

    1. Fumihito ITO より:

      大変失礼しました。

      8月28日中に修正予定です。
      ESCと文字入力測定を有効化します。

      ところで、Xボタンのクリックはそのままと思いますが、押下できなかったでしょうか。

      1. 遠藤 より:

        さっそく返事をいただきましてありがとうございます。
        すみません。「Xボタン」と書いたのは、視線評価ツールの時にあった
        画面右上の「X(バツ)」のことです。
        Escで終了できるならそれで大丈夫だと思います。

  5. 遠藤 より:

    ありがとうございます。ダウンロードして
    Word Pad と 終了のEscと☓ボタン 動作確認しました。
    明日から授業なので、使わせていただきます。

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