EyeMoTユーザーの声(1)

Hits: 204

EyeMoTユーザーの声 1|

私は、主に障がいの重いお子さんや特別支援学校の卒業生の自己実現のための支援機器の選択肢の1つとして視線入力装置を使っています。EyeMoTチームが開発して下さったEyeMoTでたくさんの児童・生徒・卒業生が生き生きと主体的な活動ができて、喜びを感じることができています。また、支援者にとっても、データを残すことができるように工夫してくださっているおかげで、その結果を参考にしながら次の支援を考えることができています。そして、さらにEyeMoTを現場のニーズに応じて、次から次にアップデートしてくださっていることにも頭が下がります。すばらしい社会貢献活動になっていると思います。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

障害者施設・職員

本校の児童、また関わっていただいている方にEyeMoTを使用させていただいています。EyeMoTチームは常に使用者のニーズに答えて様々な改良をして下さり、可能性を高めてくださっています。

支援学校・教員

視線入力は重度の身体障害をもつ人たちにとって、コミュニケーションの可能性が無限に広がるものだと思います。我々の学校においても、これから取り入れます。ありがとうございます。

支援学校・教員

EyeMoTを使うことで、重度の子ども達の本来もっている力を引き出すことができました。「できる」ことは、本人の自己効力感につながり、活動中笑顔も観られるようになってきた生徒もいます。これからも、どんなゲームができるのか子どもたちと一緒にワクワクしています!!

支援学校・教員

EyeMoTチームのプログラムのおかげで、重度重複障がいの子どもたちも視線入力に取り組むことができるようになりました。目標物を集中して見る力がついてきたり、文字の学習に取り組めるようになったり、世界が広がっています。様々なニーズに応えて、プログラムを次々と更新しているので、子どもたちがとても取り組みやすくなり、モチベーションも上がっています。長い目で見て子どもたちの成長が期待できます。これまでの功績に深く感謝するとともに、これからもEyeMoTのプログラムの発展に大いに期待しているところです。今後ともよろしくお願いいたします。

支援学校・教員

様々な実態に合わせて常に工夫改善してくれてとてもありがたい。日々の授業に使えるようにしたい。

支援学校・教員

重度障害を持つ子どもたちに、希望となるプログラムの開発に尽力して頂いています。このプログラムを活用して多くの子どもたちがコミュニケーションに挑戦しています。今後の開発にも期待しています。

民間会社・社長

これからの未来に絶対必要です。期待しております。

障害者施設・職員

障害者施設・職員 もっともっと子どもたちの言葉を伝えたいです。

障害者施設・職員

EyeMot3Dによって、学習の幅が広がり、児童生徒の学習意欲UPにもつながっており、とても感謝しております。これからもご尽力いただきたいと思います。本当にありがとうございます。

支援学校・教員

2文字や3文字など少ない中から選べるプログラムのおかげで、担当の子がひらがなに取り組めるようになりました。そして何より視線入力の授業が大好きです。本人の持っている力を引き出すことができるEyeMotです。

支援学校・教員

EyeMot2で、担当の生徒が動物を認識していることが客観的に証明されました。今まであいまいだったことが明確になったことは大きなことでした。学習発表会では風船のプログラムを披露して拍手をもらえ、本人は嬉しそうでした。貴重な経験ができました。

支援学校・教員

EyeMoTチームのプログラムのおかげで、半年ぐらいで見る範囲が広がり、注視できる時間が伸びた生徒がいます。プログラムが次々更新されるので、次の目標も設定しやすく、とてもありがたいです。

支援学校・教員

EyeMotのプログラムのおかげで担当の生徒が7秒も注視できるようになりました。他にも苦手だった左側に視線が向くようになったり、手元を見るようになったり、嬉しい変化が起きています。本当にありがとうございます。

支援学校・教員

アセスメントできるおかげで、担当児童がどこを見ているかよくわかるようになりました。画面をどんどんシンプルにして、目標物以外消すこともできるようにしてくださったおかげで、集中して取り組めるようになりました。

支援学校・教員

応援しています!もっともっと広めていきたいです。

障害者施設・職員

この子はひらがながわかっているということが、EyeMoTチームのプログラムのおかげで、客観的に証明されました。これをきっかけに本人、保護者、教員が共通理解のもと視線入力に取り組むことができるようになりました。

支援学校・教員

視覚的に厳しく、うつむきがちな子を担当しています。目を使えば楽しいことがあることに気づいて欲しく、様々なことに取り組んできました。EyeMotプログラムで本人の好きな映像が流れるように設定すると顔が上がることもあり、希望を持っています。

支援学校・教員

担当生徒は体調も関係して、覚醒レベルの維持が困難です。そのような中で1つでも興味を持てるものを増やして、QOLを上げたいと思っています。EyeMotのプログラムはその1つになっています。

支援学校・教員

肢体不自由児にとって自分の気持ちを伝える手段(視線)はとても大切なアイテムである。今後も障がい児・者の気持ちを知るための手段をたくさん考えて欲しい。

支援学校・教員

児童の視線の動きがよくわかります。

支援学校・教員

担当している生徒の意思表出の手段の1つとして取り組みました。重度の生徒ですが、集中している姿が見られました。今後も実施したいと考えています。

支援学校・教員

いつも EyeMot 利用させていただ いています。こどもたちは視線入力が大好きで す。手を使う動作や、スイッチをつかう動作が 苦手な子どもたちにとって、考えて作り込まれ た視線入力で視線の動きを練習するソフトで、 子どもたちは失敗をせず、どんどん学んでいく ことができます。 プログラマーのEyeMoTチームとは、福岡の重度障害 者向けのイベントでご一緒させていただきま した。教育や障害のこと、現場に入り込んで 色々吸収されているんだなと思いました。その ような方が、重度障害の方でも利用できるソフ トをこまめに更新して、現場のニーズを聴きな がら日々改善してくださり本当に感謝でいっ ぱいです。教員は、なかなかプログラムを組ん だりすることが得意でないこと、でももっとこ んな機能があったらいいなという気持ちで 日々の教育活動での悩みをかかえていますが、EyeMoTチームのおかげで、従来、寝たきりでなかな か主体的な活動に参加しにくい子どもたちも 楽しく学習にとりくめています。島根から日本の教育をよくし ていってください。

支援学校・教員

期待しております、明るい未来のたに・・・。

障害者施設・職員

特別支援学校(肢体不自由)に在籍する児童生徒の多くは、重度の肢体不自由と重度の知的障害を併せ持つ重度・重複障害児と診断・評価さており、一日のほとんどを寝たきりで過ごしています。中には、視覚・聴覚といった感覚機能にも障害を有する者もおり、自ら外界に働きかけることはほとんどありません。また、彼らは食事・排泄・更衣・整容・入浴といった日常生活に必要な身辺処理において全面的な介助を必要としており、言語によるコミュニケーションはできないと診断・評価されています。しかしながら、提示された絵本の読み聞かせやテレビなどの映像を見ることに反応を示す子どもたちがいます。この現象は、視覚機能や聴覚機能にも障害があると診断・評価されている子どもたちにも認められます。とは言え、これまでの教育内容・方法では、彼らが見せられたものを認知して、それに対して反応しようとしていることを可視化することはできませんでした。5年ほど前から視線追跡装置が低価格で入手できるようになり、特別支援学校(肢体不自由)でも導入されるようになりましたが、重度・重複障害児の認知能力を評価することができるソフトウェアがありませんでした。外国製のものはいくつか存在していましたが、いずれも高価かつ日本のライフスタイルには馴染まない映像やキャラクターが登場するなど、我が国の重度・重複障害教育に取り入れることはできませんでした。そんな折、伊藤史人助教の指導のもとEyeMoTチームが開発したEyeMoTは、重度・重複障害児が唯一動かせる眼球だけで楽しめるソフトウェアであり、眼球運動(=視線)の履歴がヒートマップなどで可視化でき、そのログをデータとして記録できるものです。当校では、在籍する重度・重複障害児の半数がEyeMoTを利用した学習に取り組んでおり、学習後に表示・保存されるデータを元に「この子はソフトウェアの意味を理解している」「この子は意図的に目を動かしている」という評価に効果をもたらしています。このことは、当校だけでなく、EyeMoTを導入している全国の特別支援学校で広く認められていることであり、全国肢体不自由教育研究大会においても発表される事例が年々増加していることで明らかになっています。よって、EyeMoTチームの研究は我が国の社会活動に多大な貢献をしていると考えられますので、貴大学の表彰規定に該当するものと思い推薦いたします。

支援学校・教員

当訪問看護ステーションが関わる難病の利用者様や重症心身障害児のコミュニケーション手段を検討する時に、EyeMoTシリーズは視線入力導入になくてはならないツールとなっています。成功体験はモチベーションのUPに必要不可欠です!EyeMoTチームの功績に感謝しています。

介護事業所・職員

EyeMoT を在宅の重度障がい児の 訪問リハビリテーション時に活用させていた だいています。重度の障害を持った子どもたち の可能性を広げることができるソフトですが、 提供するスタッフにとっても使いやすい工夫 がされています。また、効果判定が可能となる ような仕組みも取り入れてくださり、学会発表論文にも客観的データとしての活用が期待さ れます。 さらに、EyeMoTチームはユーザーの方にも直接丁寧に 誠意をもって対応されており、その姿勢には大 変感銘を受け、感謝しております。今後もさら なる活躍を期待しています。

介護事業所・職員

今や重度の障害をお持ちの方々のコミュニケーション手段の入り口として、支援者側のアセスメントとしてもEyeMoTは欠かせないツールです。支援者側の要望に常に応えてもらえていることは本当に助かっています。

介護事業所・職員

EyeMoT が支援学校などで使用さ れ、とても有効に使用されていることを知り、 大変驚き、感動しました。医療分野では、今ま で、視線入力は非常に高価であることや視線入 力は操作が難しいというイメージがあり、導入 が難しいことが多かったように思われますが、EyeMoT により、今後さらに医療分野でも大 きく評価されていくものと思います。今後の長 井さんのご活躍を応援しています。

介護事業所・職員

EyeMoTを活用することで子どもの活動に幅が広がりました。できることが増えて、うれしく思います。ありがとうございました。

支援学校・教員

佐世保で初めてEyeMoTを体験して以来、本校での視線入力装置の導入に活用させていただいてます。EyeMoT無しに本校の児童、生徒の今の状況は考えられません。ありがとうございます。

支援学校・教員

肢体不自由の特性上スイッチを入れると何かが動くといった体験が少なくなってしまいがちなんですが、EyeMoTを使うことで、視線入力→何かが動くという因果関係に気づくことが出来ました。

支援学校・教員

重度の肢体不自由と知的障がいのあある子どもの学習に活用させていただいています。EyeMoTの活用により、画面を見ることから、画面上で視線を動かすこと、対象を注視すること、動く対象を追視すること等ができるようになってきました。今はこれまで身に付けてきた力を使って、選択の学習をしています。これからもいろいろな子どもの学習に活用させていただきたいと思います。本当にありがとうございます。

支援学校・教員

重度の障害を持つ方を救う装置だと実感しています。今後もすばらしい研究をお願いいたします。ありがとうございます。

支援学校・教員

生徒達、とても楽しんでいました。ありがとうございます。

支援学校・教員

娘がSMAⅠ型で人工呼吸器を使って生活しています。3年前に視線入力に出会い、EyeMoTで練習してきました。おかげ様で娘の生活が激変し、出来る事が増えました。今では視線入力で絵を描いたり、学習に活用しています。重心の子供達がEyeMoTによって救われてきました。EyeMoTチームに感謝しています。

支援学校・教員

EyeMoT本当にすごいと思います。いつもありがとうございます。これから授業で活用させていただきます。

支援学校・教員

EyeMoT は本校の子どもたちの学習で活用し ています。資金のない学校現場にとって、この ような貴重なソフトを無料で提供していただ いてること本当に感謝しています。

支援学校・教員

秋田県でも、EyeMoTを用いて視線入力を練習する重度障害者が出てきています。視線入力の入り口として、EyeMoTがあること、日々改良されて続けていること、本当にありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

障害者団体・職員

視線入力装置を日本で考える際には、このアプリ無しには考えられません。た、私の研究にも使わせてもらってオリ、大変有用なものです。今後の発展を期待しています。

大学・教員

視線入力の訓練ソフトとして使用させて頂いています。失敗しない訓練なので楽しみながら練習することが出来る素晴らしいソフトだとおもいます。そのソフトを常に新しい物に作り変える、ニーズにあったバージョンに対応してくれる、その作業を担って下さっているEyeMoTチームは素晴らしい方だと思います。

当事者家族

EyeMoTチームの努力は息子との関わり、在宅生活に大きな変化をもたらしてくださいました。息子の見ているものがわかり、息子が自分の力で楽しくゲームをし、喜ぶ姿は、長く介護生活を余儀なくされている私たち家族にとっても楽しいひと時、希望となっています。今まで期待する事すらも憚られていた『コミュニケーションをとる』ということを目標として持てたこの喜びは言葉になりません。彼には感謝してもしきれません。

当事者家族

私は松江市在住の寝たきりの重度障害者で 四肢麻痺ですが、昨年の11月に遠隔操作 のテレワークの就労の為島根大学の伊藤先生やEyeMoTチームのサポートを受けました、そし て期間限定ですがもう一度仕事ができその 就労はメディアでも取り上げられて大成功 しました、それもすべて毎日のように私が いる施設に通って視線入力のサポートを してくれた伊藤先生とEyeMoTチームのおかげです。

当事者家 族

族私には30歳になる重症心身障害の子どもがおります。子どもは手を自分の意思どおりに上手に使うことができません。視線センサーを入力手段として利用し始めた頃、EyeMoTと出会いました。成功体験を重視したプログラムの理念には、子どもの障害の特性がよく理解されていると思い、とても勇気づけられました。様々なプログラムがあるなかで、EyeMoTは子どもが好んで取り組みます。EyeMoTチームが当事者に寄り添って細やかに開発に取り組んでくださっていらっしゃるので、実際に使いやすく効果的なプログラムが完成していると思います。私どもは安心して使うことができています。心より深く感謝申しあげます。重い障害がある人の生活を充実させる数少ない手段として、あるいは、その入り口となる能力開発の手段として、EyeMoTが果たす社会的、教育的役割はとても大きいと思います。EyeMoTチームの益々のご活躍と、EyeMoTのさらなる発展を祈念しております。

当事者家

神奈川県横浜市在住の19歳男子です。11歳の時の事故で四肢麻痺と重度知的障害の後遺症を背負いました。2年前から視線入力を始め、現在は毎日EyeMoTを活用させていただいて楽しみながら視線入力スキルのアップに努めています。視線入力を用いて他者とコミュニケーションを取れるようになることが大きな夢(目標)です。EyeMoTチーム、素晴らしいソフトを開発していただきありがとうございます。これからの益々のご活躍をお祈りいたします(父代筆)。

当事者家族

EyeMoTを通して、進行性疾患の児童がコミュニケーションを図ることができるかもしれない、と可能性を広げていただきました。ありがとうございます。

支援学校・教員

EyeMot を訪問の子どもたちの学習 に使っています。主体的に気づいて目を使う様 子を見ることができることが担任も保護者も、、 もちろん本人も大きな喜びです。EyeMot と製 作に携わったEyeMoTチームに感謝です。

支援学校・教員

視線入力に適応があると考えられる 方や、そのご家族・関係者の方に視線入力をご 案内する際、EyeMoT シリーズは、とても使 いやすく、興味や意欲を持っていただきやすい ソフトであると実感しています。今後も、引き 続き活用させていただきたいと思います。

障害者施設・職員

EyeMoT が視線入力装置導入期の 大きな役割を担っていると実感しております。 プログラミングには、大変なご苦労があったこ とでしょうが、その恩恵を受けまして、現在、 視線入力装置を生活の中で活用していく方向が出てきました。

支援学校・教員

表出の見られない重度・重複障害を有する児童生徒は「わからない」「理解できていない」ものとして不適切な教育を受けてきました。EyeMoTの公開により、「もしかしたらわかっているかもしれない・・・でも」を「この子はわかっている」に変えることができました。閉じ込められた子どもたちが、外界へ発信できるチャンスを得ることができました。何人もの生き方を大きく変えることができるこのアプリケーションが高価なものではなく、無償で提供されていることは大変に驚くべきことです。さらにユーザーの声が即座に反映され、商業的な充実ではなく、ユーザーの生活や人生のQOLを向上を目指して充実し続けているアプリケーションは他に存在しないでしょう。これまで開発作業にあたってこられたEyeMoTチームの計り知れない努力に心より感謝申し上げます。

支援学校・教員