「伝の心 × 視線入力」の事前準備

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最近,(名前)×(名前)みたいない表現が多いですね。
でも,本当に乗算でいいのか?せいぜい加算ではないのか?このコラボだと減算ってこともあるだろう,などなど疑問は尽きません。

「スイカ × 塩」は確かに乗算でオッケー。
「長嶋茂雄 × 王貞治」はせいぜい「+」でしょうねえ。
「君の名は。 × 宮﨑駿」はこれはもう「−」。あの世界観に立花隆を出して欲しくないです。

いろいろ考えるところはありますが見た目にカッコいいのでちょっとパクりまして,「伝の心 × 視線入力」。
武蔵国松江の山中さんを訪問し視線入力の事前準備をしてきました。

これまで,通算3回ほど視線入力装置を使ってもらいました。
PC使用時にはメガネをかけているものの,それなりにトラッキングできていたので,操作自体はできることは分かっています。
スイッチと併用すれば文字入力も可能,あとは練習でどれだけ精度を上げられるか。

もし視線入力が常用できる状態になったとしても,現在主力で使っている「伝の心」と併用できなくてはいけません。
慣れたスイッチを使う「伝の心」は確実に使える道具だからです。
その環境に視線入力を加えて操作効率を向上させるのが私のミッション。

前々回の訪問時には,「伝の心」の担当者である岡さんと訪問しました。
その時の模様はこちら。

「伝の心」、視線入力化? (7月14日)

Windows操作時,特にWeb閲覧時に視線入力は有効です。
それだけでも,日々の操作はどれだけ楽になるでしょうか。

今回は,山中さんの「伝の心」の入ったPCに視線入力環境を導入して,簡単なゲームをやるだけにとどめました。
視線入力装置は,山中さんが自身で購入したもの。
きちんと設置をして今後に備えました。
次回は,岡さんと一緒に調整したいところですね。

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以下は,出雲国大学で試作している視線入力訓練ゲームの試用模様。
こちらからダウンロードできます。

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