【報告】「難病・重度障害者コミュニケーション支援講座@東京都障害者福祉会館」の2日目

2018年7月1日(日),梅雨明け間もないこの日,次郎ラーメンで有名な三田の地で「難病・重度障害者コミュニケーション支援講座@東京都障害者福祉会館」が行われました。私はランチョンセミナーでの登場です。

視線入力関連のお話を50分ほどいたしました。その間に,唐揚げ弁当をいただきました。ランチョンセミナーですから,講師も食べていいのです。もちろん,食べるタイミングはうまく見繕って。

視線履歴の活用はとても大事なので実演をしつつ説明しました。ちょうどこの日,EyeMoT 3D Game 00の風船割りをアップデートしたところでした。講演でもずばり有効に活用できてよかったです。

今回のネット出演は,那須からのりょうたくんと古賀からのるかさん。りょうたくんは最近,MMDの最新作を発表しましたね。この動画を,寝たきりの中学2年生が作成しています。

ネット出演については,もうお二人とも慣れたものです。もう,だいぶ回数を重ねてきましたね。これからもお願いします!

るかさんは余裕の視線入力操作を披露。今回,きせかえのAndroidアプリの操作を見せてもらいました。視線入力によるAndroidアプリ操作です。服やアクセサリーは,お勉強したポイントで購入するというシステム!これはがんばってしまいますね(*^^*)

講演でも取り上げた,「はげみ」(平成30年6・7月号)の視線入力特集はとても好評のようです。私は19ページほどとって寄稿しています。会場には出版社から50部を届けてもらい受付で販売させてもらいました。売れ残ったら私の損害。幸いなことに,20円割引したからか,すべて売れ切れました。ありがたいですね。

しかも,こんなラッキーなことも。。。スーパー癒し系OTともツーショット。

もう,モテ期到来ですよ。なんと驚くべきことに,人生初のサインを求められました。しっかり普通に楷書で名前を記入させてもらいました。

ICT救助隊のみなさん,クレアクトの伊藤さん,お世話になりました!私もICT救助隊のスタッフですけども。

ローコスト視線入力装置の島根大・伊藤(左)と高機能高級路線の視線入力装置(I-15など)を取り扱うクレアクト・伊藤(右)さん。ダブル伊藤は紛らわしいですかね。まあ,キャラがぜんぜん違うので間違えることはないでしょう!伊藤さん,これからもよろしくお願いします。

天畠さんともお話できましたし,短い時間ですがとてもいい時間となりました。人のコミュニケーション方法というのは実に多様で多彩です。生きることの本質を考えるいいきっかけになります。天畠さんとは,いずれ何か一緒にやりそうな気がします。

 

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