次世代THETAで実用へ

RICHO THETA は手軽に全方位画像/映像を撮れるようにしてくれました。
それ以前は,持ち歩くには大きかったり,高価だったりして普通に使うにはハードルが高いものでした。

私は THETA を毎日持ち歩いて,その応用に思いを巡らしながら試用しています。
こちらに,これまでアップした画像一覧があります。

気圧が下がっていただろうタイペイ101の展望台から、無事に人工呼吸器ユーザーたちが帰還!果たして問題は無かったのでしょうか。。。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

TAIPEI 101

視線入力の超エキスパート、広島県の三保さん。 動画はこちら。 http://youtu.be/WiNiqjpKWrY #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

アジア最速の視線入力!

レッドブルエアレース。海浜幕張にて。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

レッドブル・エアレース

THETAがすごいのは画像だけではなく,映像も撮れるということ。
全方位映像というのは,まるで動画版ストリートビューです。
3つほど紹介します。映像内でドラッグしてみてください。

こんな感じで撮れるのです。
ただ,画質がイマイチですし,ちょっと暗めのレンズです。
2つの小さな CCD で全方位を撮っているので,何だかムリをしているのが分かりますね。

さて,そんな THETAですが,性能をどんと引き上げて後継機が登場します!
その名は,THETA S 。見た目はあまり変わりません。
スペックからその特徴をみてると以下の点がすごいです。

  • 動画ISOが200から1600に!
  • オフライン動画のみでしたがライブストリーミングが可能に!
  • シャッタースピードがマニュアル設定可能に!
  • 内蔵メモリが4GBから8GBに!
  • HDMI端子を搭載!

これまでのネガティブが一掃されています。
重量こそやや増えていますが,メリットが十分上回っているので問題にならないでしょう。

これだけの基本性能があれば,バリアフリー情報を収集するための機器としても使えそうです。
これまでの THETA でも画像だけなら可能でしたが,動画はイマイチでした。

さらに,THETA のすごいところは API が公開されていること。
目的に合わせたアプリが自作できるのです。

RICHO THETA Developers

夢がひろがりますね。

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