12月18日(月)、出雲国大学で記者会見をします!

職場である出雲国大学
江戸を中心とすれば,出雲国は山陰という辺境の地にあります。
ただ,ボスの縄手教授は私を自由にさせてくれましたので,支援技術の研究開発を大手を振って行うことができ,一定の成果を残すことができています。
辺境大学だからって悲観することはないのです。
モチベーション・工夫とお金(あとから付いてくる)でどうにでもなります。

一定の実績があげられたのは,出雲国大学(特に総合理工学研究科)のおかげでもあります。
私のような事務作業がほとんどできない,デコボコな人間を仲間に入れてくれて,ほんとうに感謝しているのです。

2017年10月18日,肺がんがわかる直前に受賞した日本賞
たいへん名誉ある賞を受賞できたのは,さまざまな方の協力があったから。

そして,この度,大学の理事をはじめ,学部長の後押しもあり人生初の記者会見に挑むことになりました。
秋重理事や広光学部長には,私の状況を理解した上で,きちんとした報告の場を作っていただいたことに感謝です。
本来はもっと前に行う予定でしたが,治療等のために無期限で延期してもらっていました。

日時は,12月18日10時30分から。
そういえば,場所はどこだっけ??
たぶん,大学内でしょう。

それに合わせて,事務処理の残務・研究室の整理や学生の指導を行うため,12月16日から23日まで松江市内に滞在します。
岩手医科大学での2回目のキイトルーダ点滴の2日後に出発!

盛岡 → 松江は,東北新幹線(2.5H) → 電車(1.0H) → 飛行機(1.5H)→ バス(1.0H) という国内なのに海外行くみたいな旅程と所要時間。
楽しみです!

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