【第二弾】大阪府の迷える支援学校教諭のみなさん、まずはコレを読め!

3年間の取り組みの集大成(秋田県立秋田きらり支援学校)

大阪府に大量導入されたローコスト視線入力装置一式。どう活用したらいいか,困っている方も多いことでしょう。

【第一弾】大阪府の迷える支援学校教諭のみなさん、まずはコレを読め!』では,総論的な読み物である『視線でらくらくコミュニケーション』を紹介しました。

しかし,この本には致命的な問題があるのです。第3章の「視線入力装置の活用」では,多くの例で再現性が担保されていません。つまり,同じようなことをしようとしてもできないのです。一部の記事では,アプリや装置の入手元が明記されていますが,そうでない記事がほとんどです。これでは,いけません。

視線履歴をしっかり活用!(兵庫県宝塚市立養護学校)

そこで,【第二弾】では以下を紹介します。これらは,支援学校での実践報告書。具体的かつ情熱的な内容ですから,大阪府の迷える支援学校の教諭のみなさんにとって大きな勇気となるでしょう。

まずはコレは読め!支援学校での実践報告書

どれも必読です!

若い教諭たちによる実践!(神奈川県立中原養護学校)

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