第2回ワークショップ ▽はんだ付け編▽

By | 2016年5月19日

iPad やパソコンがスイッチだけで操作できる時代。
発話や書字が困難な重度障害者にとって、スイッチによる機器操作はQOLを大きく左右します。
また、重度重複障害児にとって、スイッチ操作は依然として重要です。

しかし、スイッチって買うと高額ですよね。。。
そのスイッチをどう接続すればパソコンで使えるのかもよくわかりませんよね。。。
そこで、このワークショップでは、各自でスイッチを自作して、さらにはスイッチBOXも作ってしまいます!
もちろん、作ったスイッチ&スイッチBOXはお持ち帰り可能です。
どう使うかはあなた次第です。

日時: 2016年6月3日18時30分~21時00分
場所: 島根大学総合理工学部棟3号館1階104ヒューマンインタフェース計測室
対象: 重度障害者のコミュニケーション支援に関心のある 介護スタッフ・コメディカル・支援学校教員・患者家族 など
内容: はんだ付けを伴うスイッチおよびスイッチBOX制作
持ち物: はんだこて&はんだこてスタンド
ファシリテーター: 伊藤ふみひと(島根大学総合理工学研究科助教)

[プログラム]
1.スイッチ?スイッチBOX?
2.今すぐ使えるスイッチで動くソフトウェア&機器
3.スイッチ製作
4.スイッチBOX製作
5.質疑・交流

申し込みは以下からお願いします。

第2回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽はんだ付け編▽

第2回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽はんだ付け編▽

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