(無事終了)第4回出雲国スイッチ工房ワークショップ

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第4回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽お食事会&相互相談編▽ は無事終了しました。
今回のミッションのひとつは,みんなで学食でご飯を食べること!
車いす利用者が2名いましたが,学食は空いていたのでいい席を確保。
全員そろって食事ができてよかったです。
また,心配していた雨が降らなかったので,学食からワークショップ会場への移動もそれほど苦労なく行えたのもよかったです。

今回のワークショップは,これまでの技術的な内容はほとんど盛り込まずに,各人が困っていることを共有するものでした。
コミュニケーション支援という切り口で。

制度の利用で困っている人,認知症のケアで困っている人,学校現場の動きの遅さに困っている人,実に様々でしたね。
職種としても,教諭・作業療法士・言語聴覚士・ヘルパー など多様で,SMA2型当事者がいたのも盛り上がりのひとつになりました。

このSMA2型の方は,今年から施設を出て一人暮らしを始めたようです。
大変なこともあるようですが,自由を満喫している様子。
今度見学に行ってきたいですね。

本日,私が風邪気味で声が聞き苦しかったのは申し訳なかったです。
でも,実際にこうして会うことで,いろいろ次のつながりになったかなと思います。
「多職種連携」はよく叫ばれますが,まずは個人間のつながりから始めれば無理なく連携できますね。

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