7月26日、江戸場所(国立精神・神経医療研究センター病院内)

By | 2017年5月23日

 

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江戸の支援学校の田添さんに,講演会を企画してもらいました。
かなり実践的な内容になる見込みです!

気づけば,「視線入力の人」みたいになってますね。
そんなつもりはないのですが。

 平成29年度ICT研修会「視線入力の可能性」研究会の御案内について

皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、昨年度に引き続き、重度の障害をもつ児童・生徒におけるコミュニケーション能力向上を図るため、下記の通り、島根大学総合理工学研究科 機械・電気電子工学研究科助教伊藤史人氏講演とワークショップの研修会を実施することとなりました。御多忙中とは思いますが、多くの皆様の参加をお待ちしております。

1.趣旨 重度・重複障害の児童・生徒のコミュニケーション指導の改善を図る~視線入力装置を活用した肢体不自由児・病弱児の支援~
2.日時 平成29年7月26日(水)13時00分から17時00分まで
3.会場 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 研修棟多目的室
4.対象 病院や在宅訪問の重度・重複障害児を担当する教職員及び本病院に入院中及び通院中の児童・生徒、保護者、東京都肢体不自由教育教職員、医療関係者等、本研究に関心のある方 先着 50名
5.講演テーマ「視線有力装置を活用した重度障害者(児)のコミュニケーションと学習支援」~ローコスト視線入力装置を活用した実践講座~
6.講師 島根大学総合理工学研究科 助教  伊藤 史人 氏
7.主催 都立小平特別支援学校
8.共催 東京都特別支援学校校長会/東京都訪問教育・病弱教育研究会
9.内容
・ICTを活用した重度障害者のコミュニケーションと学習の事例
・ゲーム(視線・スイッチ)を活用したQOL向上の取り組み例
・視線入力の導入の手だて
・視線入力装置によるゲームや学習ソフトの紹介
・視線入力装置によるゲームや学習ソフトの活用事例

13:00 開会 あいさつ
13:05 講演 基礎編
14:00 休憩
14:15 講演 実践編
16:00 ワークショップ 視線入力装置によるコミュニケーション支援機器等
17:00 閉会終了

10.問い合わせ
(担当)東京都立小平特別支援学校武蔵分教室 副校長 岩下桂郎/主幹教諭 田添敦孝
〒187-0031 東京都小平市小川東町4-1-1 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院内
電話:FAX: 042-344-4537
メール:Nobuyuki_Tazoe@member.metro.tokyo.jp

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