(報告)第10回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽視線入力体験会(盛岡場所)▽

出雲国スイッチ工房のワークショップ,初めての国外開催。
南部の国は盛岡にて。

当初,参加者数が伸び悩みましたが,岩手難病連のみなさんのおかげもあり20名が集まりました。
遠くは弘前大学からも。
ただ,当日は大変な雨で,遠方からの方はたいへん苦労されたようでした。

何度か訪問していたALS患者さんの奥さんもいらっしゃり,スイッチが押しにくくなってしまっている近況を伺いました。
今月,勇気づけるため&新式スイッチの試用のためにも必ず訪問する予定です。

花巻病院や岩手病院のOT(作業療法士)さんもお手伝いに駆けつけてくれ,たいへん心強かったですね。

もりおかCILの川畑さんは唯一の当事者参加。
しっかり視線ゲームができていました!

時間配分のミスがあったので,次回はうまくやりたいです(^_^;)
次回があれば!

女子の参加率が高かったような。
まあ,偶然でしょう。

パソッテルは,地元支援学校のK教諭が持ってきてくれました。
ありがたいですね。

難病連のYさん(80代)も上手!
数十年ぶりのゲームだったのではないでしょうか。

盛岡タイムスの馬場さんも来てくださり,立派な記事にしていただけました。
いつもありがとうございますm(_ _)m

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