スイッチ&視線入力のテスト

島根県は松江市内の支援学校へ。
原発からたったの5kmの支援学校。
パナソニックの松尾さんに紹介していただいた生徒の訪問です。

さっそく、スイッチをいくつか試してみました。
でも、最適と思われるもののタイプの手持ちがありませんでした。
私のチカラ不足。

視線入力対応版ハーティーラダーも試してみました。
頭部の不随意運動があるので、まずは人の手でサポートしつつ行いました。
サポートがなければ視線入力精度は低下します。
それでも、大きなアイコンは選択できるようでした。
さすが、トビーの視線計測技術!
精度がやや低い場合、もしスイッチが適合できるのなら、「視線選択&スイッチ決定」がよさそうです。

さて、ここの学校には、島根大学の別の教員も出入りしているので、うまく協働しつつ支援できればと考えています。

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