視線入力の学習曲線

視線入力装置が劇的に安くなり、誰でも手に入れることができるようになりました。
しかし、その効果的な使い方はまだまだ知られていません。

視線入力装置のリーディングカンパニーであるトビー社は、AACとして視線入力を使う上で、以下の学習ステップが重要であるとしています。
これから、AACのツールとして使われる方は一読をお勧めいたします。

The Tobii Eye Gaze Learning Curve
http://www.tobii.com/en/assistive-technology/global/education/eye-gaze-learning-curve/

1. 感覚(統合)
2. 視線入力の基礎
3. 探索
4. 選択と交替
5. コミュニケーション
6. コンピュータアクセスと遠隔コミュニケーション

トビー社からは、ステップ毎に学ぶことのできるゲームが発売されています。
今後は、同様の効果を目指したフリーのゲームアプリも増えていくでしょうね。

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