コミュニケーション講座の打ち合わせ

島根大学総合理工学部にて、出雲国におけるALS患者のコミュニケーションについての聞き取り調査およびコミュニケーション講座の打ち合わせが行われました。

江戸からは、ALS患者の岡部さんをはじめ、ICT救助隊のおふたりも。
この地で、みなさんと会えたのは嬉しい限りです。

出雲国からは、しまね難病相談支援センターの方々、ALS協会松江支部会長の景山さんやCIL松江代表の中村さんも。
その他、作業療法士、東大大学院生(社会学)や支援者なども参加し、たいへん味わい深い打ち合わせとなりました。

岡部さんは口文字で、景山さんは意思伝達装置での発言です。
口文字の効率の良さは特筆すべきで、会議の要所できちんと的確なコメント。
口で発言するのも難しいのに、口文字でそれが可能なのは、岡部さんの努力と有能さゆえ。

打ち合わせ後、出雲国作業療法士のM氏はついつい動画でサンプルを撮影。
今度、江戸の岡部邸にホームステイする意向のようです。
ぜひ、口文字を習得して出雲国に伝来させて欲しいですね。

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