被災証明書を入手してしまった。

3月11日の震災当日は盛岡にいた。

それは、このブログでも書いた通り。

あの日(前編)。
http://poran.net/ito/2011/04/06/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%89%8D%E7%B7%A8%EF%BC%89%E3%80%82/

「あの日」の盛岡
http://poran.net/ito/2011/06/10/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%9B%9B%E5%B2%A1/

そして、ニュースでも周知のとおり、東北の高速度道路では被災証明書か罹災証明書があれば無料となる。

しかし、証明書の発行には各自治体の対応がまちまちであり、まったく横並びではない。

国からの指示が一貫していないようである。

さて、私が震災の日にいた盛岡市の対応であるが、驚くことに「旅行者」にも発行するとのことであった。

「え、俺、盛岡にいたぞ…」

正直なところ、高速道路が無料になるのは助かるし、欲しい。

これからも岩手に何度も行くし、ETC割引だけではそれなりの出費になる。

もらえるなら、欲しい。

一方で、東京在住の私などが被災証明をもらうことに大きなためらいがある。

葛藤を抱きつつ、ETC割引でよしとしようとも考えたが、無料の魔力に負けてしまった。

結局のところ、被災証明を入手してしまったのである。

どのように入手したのかは、次回に記す。

追伸

高速ICの出口では被災証明書の確認に手間取り、大変な渋滞が発生しているようである。

本線にも達しているとことなので、無用な追突が起きないことを祈るばかりである。

 

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