地元小学校の「ICT支援隊」に志願!ICT活用で大事なこととは?

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去る5月6日の夕方、ムスメら(小4&2)が通う小学校で開催された「学校ICT支援隊」の第1回会議へ。

オンライン参加の方とは、司会を兼ねる校長さんがZoomでつなげていたものの、無料アカウントの時間制限で切断されたり、音声が出なかったりでトラブル続発。

会議の予定時間も大幅にオーバー!

まあ、それはいいのです。

校長自ら、親を巻き込んだ支援体制を整えようという気持ちはたいへんすばらしいですから。

現地に集まった親はたったの6名、オンライン参加を含めても25名ほど。

全校生徒500名の学校にしては参加率は少ないものの、中には、いつも横断歩道に立っている駐在さんもいて、私としてはいい交流になりました。

私が主張したのは以下。

  1. 「感動」を起点にした活用!
    海外の学校とつないで時差を感じ、そこから理科への興味へとつながるかも!・沖縄の生徒と一緒に学習して方言や文化の違いを感じる!・学習アプリの使い方などの技術的なことは後からついてくる!
  2. 「楽しい」を大事にした活用
    今までの授業をタブレットに置き換えただけでは、教員の負担を増やすだけ。生徒が動画やゲームを作ったりして、能動的に学ぶ環境を作ってみてはどうか。いろいろ大変なのはわかるけど、子どものICTへの適応力は教員以上。教員が子どもから教わってもいいはず。
  3. 教員へのレクチャーは親が行うこともできる
    親にはICTのプロが何人もいるので、無料でセミナーを行うこともできる。さまざまな分野のプロなので、社会のリソースとして活用してもいい。
  4. 「できない」理由を探さず、できることをどんどん行う
    セキュリティやプライバシー保護に完全はない。一般的な対策が取れれば、それらを理由にやらない理由を積極的に探す必要はない。もはや日本はIT後進国であることを意識する。
  5. 今ある機器は5年後にはゴミ、壊れるのを恐れずに機器を使う
    モノを大事にすることは重要だけど、あまりに大事にして使わないのでは意味がない。今あるたくさんのデジタル機器は5年後にはゴミ。カタイことを言わずに、どんどん使ってみる。

面倒な親が来たと思われたでしょうね。。。

でも、親は自分の子どものためならたいていのことをがんばります。

ぜひ、社会のリソースとして親を積極的に活用してほしいですね。

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