【祝い&感謝】ウィーログで3Dシミュレーションの特許が取れました!
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今年で9周年のバリアフリーマップアプリ「WheeLog!」。2025年の改修で追加した3Dシミュレーション機能で特許を取りました。スマホで撮影した3Dデータを使って、走行シミュレーションを行うものです。システムの設計は私が担当しました。

特許権者としては本体アプリの開発元で開発費等を負担した特定非営利活動法人ウィーログ、実装については協力会社のオレンジアーチさんにご尽力いただきました。ウィーログ代表の織田友理子さんとしても、社会残せる技術を開発したいとの想いがあったようですので、このように形に残る結果が残せて良かったと思います。
特願2025-211554
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-7880176/15/ja
【要約】
ユーザ固有の移動体と環境との物理的な適合性を事前かつ高精度に検証することを可能にする。
【解決手段】情報処理システムは、ユーザの操作に基づいて、当該ユーザが利用する移動体の3次元形状を計測して生成された第1の3次元モデルデータを取得し、移動体が移動する対象となる環境に対応する第2の3次元モデルデータを取得し、仮想3次元空間内において、第2の3次元モデルデータにより規定される環境モデルに対し、第1の3次元モデルデータにより規定される移動体モデルを、それぞれの現実空間における寸法の整合性を保って配置し、ユーザの操作に基づいて、仮想3次元空間内で移動体モデルを移動させ、移動体モデルと環境モデルとの位置関係に基づいて、移動体モデルが環境モデル内の領域を通過可能か否か及び/又は接触するか否かを含む移動可能性について判定し、判定結果を示す情報を提示する。
この投稿の前日(2016年8月8日)は、YouTubeにて代表の織田友理子さんとの対談がありました。現在実施しているクラウドファウンディングに関わるイベントの一つです。依然として、アプリケーションの開発にはお金がかかり、今後の活動を続けていくにも皆さんのご支援が必要です。
車いすでもあきらめない世界をつくる!ウィーログ2026(READYFOR)
https://readyfor.jp/projects/wheelog2026?sns_share_token=&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social
よろしくお願いいたしますm(__)m
