【作品募集】EyeMoT 視線入力アート2026 応募フォーム(締め切り10月23日18時)
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2024年に「100%自分のチカラで描く 重度障害児・者による視線入力アート2024」を制作しました。冊子にしたことで、多くの方がこの冊子を手に取ってくれ、作家のみなさんは名刺代わりに活用していたようです。また、全国の特別支援学校やデイサービス等に寄贈することで、障害がたいへん重くても表現することを諦めない人たちがいることを知ってもらうきっかけになりました。
視線入力でアートを描くために、EyeMoTセンサリーのお絵かき機能を使いました。現在では、ほとんどの特別支援学校・デイサービス・病院や自宅で日々使われています。うまく目を動かせるようになった子どもの中には、EyeMoTセンサリーのお絵描き機能で個性豊かな視線アートを描ける子どもたちも出てきました。
身近な支援者によって作品をTシャツやアクセサリーにしたり、額装してきれいに飾っている方もいます。それらをネットや雑貨店で販売する方も珍しくなくなりました(参考)。
一方、描けるようになるまでには、支援者の不安や苦労もたくさんあったかもしれません。これまで作品自体を目にしてもらうことはあっても、その裏側は意外と知られていません。今回の作品応募でも、視線アートのみならず、描くまでのストーリーやこれからの思いなども寄せてくだされば幸いです。
【対象】
重度障害児・者(年齢・疾患や障害は定めません)
EyeMoTセンサリーのお絵かき機能による作品
【作品選考】
2024年版同様に「人生ストーリー&作品」の紹介に加え、最近取り組みを始めた方向けの「ギャラリー」で掲載します。応募内容により、編集委員で選定いたします。
【代理応募】
特別支援学校やデイサービスのスタッフが代理で応募する場合は、障害当事者の保護者に必ず了解を得てください。
【締め切り】
2026年10月23日18時
*応募内容は、締め切りまで何度でも編集できます
【問い合わせ】
岩手県立大学ソフトウェア情報学部
伊藤史人 ito@poran.net
https://www.facebook.com/fumihito.ito.52/

