<視線入力装置マニュアルPJ>アニメーターさんとの共同作業開始!

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今年度の日本ALS協会の研究奨励金に採択されましたので,いよいよプロジェクトを開始いたします。
皮切りに,荻窪在住のアニメーター&演出家・吉田大輔さんと打ち合わせ。
これまたALS関連の縁があってのこと。
長州は下関市出身。

このプロジェクトでは重度障害者向けの「視線入力装置のマニュアル」を作成します。
一見地味な内容ですが,いやいや読み応え十分の楽しいモノを目指しています。
挿絵は重要ですから,プロの絵描きさんにも手伝ってもらうのです!

これからどんどんお声掛けしますので,連絡を受けてしまった方はよろしくお願いします(・_・;)
最低でも事例20(成功&失敗)とコラム10本,そして製品6つを掲載して英語化もします。

しかし,まんがやアニメの世界も深いですね。
たくさんの人が関わって,エンターテインメント性や経済性のバランスなどを考えながらの作業。
実際にモノづくりをしますから,締め切りとの戦いも大変そう。。。

今朝,テレビをかけたら古いプリキュアがやってました。
これも多くの人が大変な思いをして作ったものだと思うと感慨深いものです。
内容はイマイチわかりませんが。

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1 個のコメント

  • […] 本日は,日本ALS協会の研究奨励金事業で実施する「視線入力マニュアル」の挿絵の相談で訪問。 しーたさんは,類まれなイラストのセンスをもっており,ご自身の書籍にもたくさん使っています。 ALSにかかった親をもっていた,アニメーター兼監督の吉田大輔さんの挿絵とうまく融合できればと考えています。 […]

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