アミラーゼによるストレス測定とコミュニケーションの証明

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ほのさんの「リーク音によるコミュニケーション」を客観的に評価するための予備試験。
一週間ぶりに訪問してきました。
前回訪問時のエントリーはこちら。

あたりまえの証明 (2016年9月15日)

目的はストレス計測機器の試用。
使った機器はこれです。

ニプロ唾液アミラーゼモニター (佐藤商事)

比較的急性のストレスを評価できるものです。
これがいいのは,写真のように試験チップを使って簡単に実施できる点に尽きます。
この装置のコア部分は岩手大学の中野さんらの研究が基になっています。

唾液アミラーゼによるストレスの評価 (岩手大学)

今回は予備試験なので,ほんの5回だけ実施。
10分程度の間隔で測定しました。
その結果, 18-2-2-2-9。
最後の 2-9 の部分は排尿のタイミングにかぶっていました。
だとしても,回数が少ないのと,ちょっと差が小さいので相関は明らかではありません。

本番試験では,バイタル・呼吸器パラメータ・リーク音・支援者の声など を計測することになります。
リーク音の分析は特に重要ですね。

こんな感じで調査してみるのです。

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