相部屋の病室でもエロ動画を見放題にする新型EPSON MOVERIO

朝から夜まで霞が関と江戸駅付近で活動。
ほんとイチイチ警備員が多いエリアです。

朝一の法務省での勝木洋臣さんPJの打ち合わせにはじまり,ブログを見て連絡をくださった半国営放送ハートネットのディレクターさんからの取材(雑談)。
その後,美ボスとのバリアフリーマップアプリの打ち合わせと,信州からやってきたエプソン氏2名からのヒアリング(雑談)。
最後には19時すぎから,神戸にあるゲーム会社と2時間ほど遠隔ハングアウト会議。
さすがに疲れました_| ̄|○

さて,新しいデバイスは楽しいものです。
信州からのエプソン氏は新型MOVERIOを携えてやってきました。
おー,小さく軽くなっても解像度が大幅に上がっている!
思いつくままに新しい使い方などを提案しました。
私が期待するのは,病室での長期入院患者の利用。
何を観ていても,外からは一切知られませんからね。
そう,プライバシーが守られるのです。

病室でパソコンを使うと,病院スタッフがすぐに画面を覗いてくるものです。
いかんですね。
でも,MOVERIOならその心配は全くなくなります。

前パージョンの BT-200 は一昨年購入して,ちょくちょく検証したことがありました。
重さがそれなりにあり,実用するにはなかなか難しい点がありました。
新型のBT-300 は既知の問題をほとんど解決しつつ,ジャイロセンサなど普通のスマホ相当のセンサー機能を持つにいたりました。
シースルー表示でVRっぽい使い方ができるのです。

イベント等で単発で使うにはインパクトがあっていいでしょう。
ただし,モノはたいへんよいのですが,個人が日常的に使うとなると話は別。
個人できちんと使えないとたくさん売れることはないでしょう。

そもそも,メガネ型なので長時間使っていると接触部分の耳や鼻が痛くなってきますし,目も疲れます。
電車や飛行機で使うには,ちょっと大きい感じ。余計な荷物にもなってしまいます。
PCのディスプレイとして使うには画面が小さいかなあ。。。
「20m先の320型ディスプレイ」というのは,大きいようでそうでもないのです。

そこで私が期待しているのは前述の病院での使用。
ガンダムの照準器のようにして使うのです。
飛行機のヘッドアップディスプレイくらいにラフに見ることができればサイコー。
よくある自動車用のヘッドアップディスプレイはなんちゃってです。
ほとんどは,ただガラスに反射させているだけ。

MOVERIO BT-300,たいへん高い光学技術が使われており,他社の同種の製品を凌駕しています。
うまく実環境に適合できた例が作れれば,これから期待できる製品でしょうね。

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