ある日のミーティング風景(104実験室)

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104実験室での開発ミーティング。

4代目EyeMoTプログラマの岩崎くん,EyeMoTボックスアプリを絶賛改修中。

どこを直したらいいのか,どう直したらいいのか,学生たちと意見を交わしながら改善していきます。

この積み重ねが学生のプログラミング能力を高めていきます。

私は開発の難易度と教育福祉現場での必要度を天秤にかけながら,研究として使えるように舵取りするのが仕事。

どんなにいいアイデアでも,実現困難だと時間ばかりかかるもの。

プログラマの実力を勘案して,実現可能な方法で取り組むめるように促します。

1年もそうやっていれば嫌でも実力がつくのです。

こうして,これまでのEyeMoTプログラマたちは,社会の一線で活躍するようになりました。

かれこれ5年ほど,こうしてEyeMoTシリーズの開発行っています。

1 個のコメント

  • 伊藤さん、学生の皆さん、いつも開発ありがとうございます。
    先日、文部科学省GIGAスクール構想(一人一台パソコン)の関連で、周辺機器の希望調査がありました。
    本校はEyeMoTボックスを3台申請しようと思っています。
    EyeMoTボックスアプリが、いい具合に、生徒たちの学習に使えるようになると良いと思っています。
    よろしくお願いします。

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