EyeMoT 3D 風船割りの Difficulty と Target Size の関係って?

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風船割りでは,Difficulty と Target Size の関係がわかりにくいようですね。

そのため,間違った使い方をされているようです。

Difficulty は,当たり判定の大きさがもたらすもので,1から5の順で当たり判定が小さくなっていき命中させるのが難しくなります。

上の画像でいうと,一番左の画像はデフォルトの設定(Difficulty:1 Target Size:1)で一番簡単な状態です。

風船よりも当たり判定が大きくなっています。

中央の画像は Difficulty:5 Target Size:1 となっており,当たり判定が小さいため当たりにくく風船も小さい状態です。

見た目の風船の大きさの当たり判定なので,リアルな難しさとも言えます。

一番右の画像は Difficulty:5 Target Size:5 となっており,風船の大きさよりも当たり判定が小さくなっています。

あまり使わない設定ですが,風船を大きくすれば当たりやすくなると勘違いしてる場合に設定してしまうことがあるようです。

つまり,EyeMoT の風船割りでは,風船の命中のしやすさはサイズの大きさではなく,当たり判定に依存します。

Difficulty の数字は当たり判定の大きさの割合,Target Size のそれはそのまま大きさです。

あらためて言うと,「Taeget Size」を大きくしても当たりやすくはなりません!です。

ただし,視力の問題で小さい風船が見にくい場合はその限りではありません。

適宜,Display設定で視覚刺激を調整してくださいね。

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