「様」の攻防と記念品

20161103_01

日本人は実に謙虚です。
美味しいものと知っていながら「つまらないものですが。。。」と言い,「きたない部屋ですみません」と言いながら,ピカピカで実に快適な客間だったりします。
「うちの愚妻」なんてたいてい美人さんです。

伊勢丹の折り目のピシッとした袋を開けたら,本当につまらないものが出てきたら粋なのですが。
きたない部屋が本当にごみ屋敷だったら面白いのですが。
愚妻が本当に薄汚れたスエットで現れたら感動モノです。

ちなみに,これらをGoogle 画像検索するとこんな感じに。

本日,江戸の家に着くと一通のはがきが。
日赤の血液センターから「記念品プレゼント」のお知らせはがきです。
これ,9月あたまに秋葉原の献血ルームで400ml献血した時に自分で宛名を書いてきたものです。
2ヶ月のタイムカプセル。

いちおう日本の習わしに合わせて「」としました。
ご丁寧に手書きで「様」の返球。
記念品をもらうにはこのはがきを持っていくので,せっかくなので「」。
このはがきが投函されることはありませんが「行き」を謙虚に記入。
これ,消印がないから投函したらまた届きそうな感じです。

さて気になる記念品。
もらえる条件は400ml献血への協力とあります。
次回実施可能なのは11月29日以降。
今回の江戸滞在ではムリですね。

記念品気になるなあ〜。

むむ。。。
これぞ,本当のつまらないものでは。。。

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