盛岡発!「低圧持続吸引器の作り方」

20161112_01

盛岡に滞在中です。
盛岡は世紀の天才である宮沢賢治を育てた地です。
きっと前衛的なオーラを擁してくれるような,心の広い人物を育てることのできる街なのです。
しかしながら,宮沢賢治以降のあからさまな天才を知りませんが。。。

そんな盛岡のもりおか往診クリニックが実に攻めた資料をアップしています。

もりおか往診クリニック 低圧持続吸引器の作り方
How To Make Low Pressure Continuation Suction Machine
Presented by Morioka Home Care Clinic

すばらしいですね!
英語タイトルも併記されてはいますが,資料はすべて日本語表記ですからご安心を。

ALS患者さんは,進行するにつれて徐々に唾液を飲み込むことが難しくなります。
いよいよ飲み込むことができなくなれば,唾液を積極的に排出しないといけません。
そう,ポンプで吸い出せばいいわけですね。

専用の装置はありますがやや大げさですし高価になりがち。
外出時にはもうちょっと簡単な装置が欲しくなります。
そこで,いくかの自作ポンプが提案されています。

もりおか往診クリニックが提案している方法は,他の方法と同じように水槽用のポンプを改造するもの。
当然,保証など期待するものではありません。

他の方法は,ずっと小さなタイプだったり,電池で動くものだったりさまざまです。
もりおか往診クリニックの方法がすべてではないことは強調しておきます。

ただし,いずれの方法も病院ではきっと教えてはくれません。
お知り合いで使ったらよさそうな人がいましたらぜひ情報提供してみてください。

盛岡の宣伝とともに(*^^*)

(レシピ)

# はやく,盛岡に帰国したいなあ。。。
就職先,いつでも募集中です。

20161112_02

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。