視線入力の初歩では視線履歴を大事にしましょう

視線入力訓練ソフトEyeMoT 3D 風船割りをきちんと使っている人はわかっていると思います。風船が割れたか割れていないかなどはどうでもいい、ということを。

訓練もしくはアセスメント目的だけを考えれば,風船である必要がなければ盛大に割れる必要もありません。恐竜も宇宙も,楽しんでできることを目的としたマヤカシです。そこに本質はありません。

重要なのは視線がどのように動いたかを示す履歴です。風船を割った個数は無視してよく,すべて視線履歴を観察することから始まります。

遅ればせながら,視線履歴を観察しやすいように,過去のデータも閲覧できるように改修しています。こんな雰囲気です(下写真)。もちろん,これらのデータはファイルとしても保存されているので,研究や教育目的に客観データとして利用できます

2 件のコメント

  • おもいっきり、見せかけで、楽しんでおりました。ビデオ見返したら、視運の画像があって、ホッとしましたが、次は、生かし方がわからず(汗)。なまはげ先生のデータ発見!伊藤先生のポランの広場に助けられております。学校のシステムの方は、申請からスタートしております。ありがとうござます。

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