「情報」は発信するところに集まるという法則

出展:情報通信白書平成30年度版

かねてから「情報は発信するところに集まってくる」と嫌味なくらい言ってきました。

この度,ITメディア・ニュースの『「SNS見る専」卒業のすすめ わたしが“発信者”になる理由 』 が実にいい感じにその事実を記事にしてくれました。元ネタとなっているのは,総務省の情報通信白書平成30年度版。先日,ここポランの広場でも『必読!「 情報通信白書平成30年版」」』として記事にしていました。

ITメディアの記事ではズバリこんなことを。

あくまで私の経験論でしかありませんが、情報は発信している人の元に集まってくるものだと思っています。そして発信するということは、受け手としてのスキルや、情報との付き合い方を学ぶとてもいい機会になると、私は考えています。

さらには、こうも。

見られたい、他人に褒められたい、リツイートされたい、ましてやお金をもうけたいというような理由ではなく「自分のため、記録のため」と思いながら、つつましやかに情報発信することから始めましょう。いつかきっと、それが多くの人から褒められる結果になるはずです。

日本人は発信しない人の割合が他国に比べて多いという統計が出ています。たしかに,身近な人を見てもそうです。そもそも,SNSを利用しないことにホコリを持っている人もいるくらいです。

欧米の福祉関係団体は,すごい勢いでSNSを活用しているのに。「欧米が~」とは言いたくありませんが,便利なものはどんどん使えばいいのにとは強く思います。

(参考)

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