(終了)第5回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽おもちゃの改造&「重度障害者の性」編▽

By | 2016年10月2日

20161001_03
10月1日,参加者11名をもって『第5回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽おもちゃの改造&「重度障害者の性」編▽』が無事終了しました。
障害当事者の方も2名の参加がありました。
遠い方は兵庫県は丹波から。
お疲れ様です!

なお,過去のワークショップはこんな感じでした。

20161001_01
まずは,予定通りに学食へ。
自己紹介をかねての会食となりました。
ここの学食は今年新しくなったのでお客さんが来ても案内しやすいですね。
古いのも,それはそれで味わいがあるのでいいのですが。
今回は人数も少なく,初参加の方は2名ということもあり妙な緊張感はありませんでした。

20161001_02
第1部は持ち寄りのおもちゃの改造。
スイッチで動くようにするというわけです。
工作は意外と難航しました。
細かくて工作が難しいおもちゃもあったり,そもそも半田付けが困難な基板があったり。

工作の前には簡単な電気の勉強もしました。
けっこう危険な工作をする教育・介護現場のスタッフがいますから(´-﹏-`;)

第2部は障害者の性についてディスカッション。
具体的な内容は控えますか,参加者のみなさんからも積極的な発言がありました。
またいずれ行います。

スイッチ制作講座の希望がありましたので,ぜひ行いたいと考えています!
次回のワークショップの日にちは,今のところ未定ですが近日中にアナウンスします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。